Bリーグ・川崎ブレイブサンダースを長年支えるガード、篠山竜青選手。
コート上では冷静なゲームコントロールとリーダーシップでチームを引っ張る存在ですが、プライベートでは結婚していて、嫁や子供がいるパパでもあります。
そんな篠山竜青選手が、どんな学生時代を過ごし、どのようにして現在の地位を築いてきたのか気になりますよね。
今回は、篠山竜青選手の嫁や子供、中学・高校時代のエピソードについて調査してまとめました!
篠山竜青の嫁はどんな人?
篠山竜青選手は、2014年7月にご結婚されています。
奥さんは一般の方のため、名前や顔写真などの詳細は公表されていません。
プロバスケットボール選手の妻として表舞台に出ることはありませんが、篠山竜青選手を支える大切な存在であることは間違いありません。
また、チームメイトとして長年一緒にプレーしてきた辻直人選手ファミリーとは、家族ぐるみで仲が良いことでも知られています。
試合や練習で忙しい日々の中でも、気心知れた仲間とその家族との交流が、篠山竜青選手にとってリフレッシュの時間になっているようです。
結婚後もプレーの質を落とすことなく、むしろキャプテンシーや人間的な魅力を増してきた篠山竜青選手。
奥さんの支えがあってこそ、川崎ブレイブサンダースや日本代表での活躍が続いているのではないでしょうか。
篠山竜青の子供について
篠山竜青選手は、現在3人の息子さんを持つパパでもあります。
バスケットボール界ではリーダーシップにあふれる存在ですが、家庭では3人の男の子を育てる優しいお父さん。
ここでは、それぞれのお子さんについてご紹介します。
長男は2017年生まれ
長男は2017年8月8日に誕生しました。
篠山竜青選手が30歳を迎える年に生まれた長男は、家族にとって大きな喜びとなりました。
小学生になった今は、きっと元気いっぱいに成長していることでしょう。
お父さんと同じようにバスケットボールに触れる機会も多いかもしれませんね。
さぁ。元気を出して。
— 篠山竜青 (@shinoyama7) April 29, 2019
リフレッシュしよう。 pic.twitter.com/ueI8GpRLsU
次男は「りょうた」くん
2019年11月25日に誕生したのが次男の「りょうた」くん。
名前の由来は、篠山竜青選手が大ファンである漫画『スラムダンク』の人気キャラクター、宮城リョータからきています。
実際に背番号も「#7」を選んでいるほどのリョータ好きで、その思いを息子さんの名前にも込められたそうです。
11月25日、無事に二人目の男の子が誕生しました!
— 篠山竜青 (@shinoyama7) November 26, 2019
うえのとおんなじ顔笑 pic.twitter.com/qsSTNslX7Q
三男は2023年に誕生
三男は2023年8月25日に誕生しました。
末っ子の誕生によって、篠山家はさらににぎやかに。
現役選手として忙しい毎日を送る篠山竜青選手ですが、SNSなどでもたまに家族との時間を大切にしている様子が伝わってきます。
8月25日
— 篠山竜青 (@shinoyama7) August 25, 2023
三男誕生をご報告させていただきます
父頑張ります! pic.twitter.com/ON2W770QV3
篠山竜青の両親と兄姉
篠山竜青選手がトップ選手として活躍できるのは、幼少期から支えてきたご両親、そしてスポーツに打ち込んできた兄姉の存在が大きいようです。
ここでは篠山選手の家族についてご紹介します。
両親
父の秀夫さんは、高校時代に走り高跳びで東京都2位に入るほどの実力者。
運動神経の高さは父譲りといえるでしょう。
母の幸子さんはバスケットボール経験者で、高校時代には岩手県で準優勝という成績を残しています。
卒業後はミニバスの指導者も務めており、篠山竜青選手がバスケットボールを始めるきっかけをつくった存在でもあります。
兄姉
8歳年上の兄・鉄兵さんは、神奈川の強豪・湘南工科大学附属高校へ進学し、国体にも出場した経験を持つ選手でした。
5歳年上の姉・さおりさんもまたバスケットボールに打ち込み、インターハイに出場するほどの実力者。
しかし高校1年生のときに左ひざ前十字靭帯を断裂し、選手としては挫折を経験。
その後はケガの経験を活かし、2019年に神奈川県で整体院を開院し、体のケアを通じて多くの人を支えています。
このように、篠山選手の家族は全員がスポーツに関わり、互いに高め合いながら成長してきた環境だったことがわかります。
篠山竜青の中学・高校時代
篠山竜青選手は、小学3年生のときに横浜市青葉区で活動するミニバスチーム「榎が丘ファイターズ」に所属し、バスケットボールを本格的にスタートさせました。
その後、横浜市立旭中学校に進学し、着実に実力を伸ばしていきます。
高校進学の際には「JBL(現Bリーグの前身)でプレーするためには、関東の大学1部校に行かなければならない。そのためには高校でも全国の強豪校で経験を積む必要がある」と考え、全国屈指の強豪校・北陸高等学校へ進学しました。
篠山竜青選手が入学した当時、北陸高校は津田先生がアシスタントに回り、主に久井茂稔先生が指導を担当。
津田先生は「3年間で言ったことは……走れ、だけですね」と語られるほど厳しい指導で知られていましたが、久井先生は実戦を想定した練習を中心に組み立て、全国から集まった優秀な選手たちをさらに成長させていました。
その中で篠山竜青選手も着実に力をつけ、3年次にはインターハイ優勝を経験。
のちに本人が「今の自分につながる練習だった」と振り返るほど、高校時代の経験が大きな糧となりました。
高校卒業後は日本大学へ進学し、3年次には2011年ユニバーシアード日本代表にも選出されるなど、着実にキャリアを積んでいきます。
篠山竜青のプロフィール
- 名前:篠山 竜青(しのやま りゅうせい)
- 生年月日:1988年7月20日
- 年齢:37歳(2025年8月現在)
- 出身地:神奈川県横浜市
- 身長/体重:178cm/75kg
- ポジション:ポイントガード(PG)
- 背番号:7
- 出身中学:横浜市立旭中学校
- 出身高校:北陸高等学校(インターハイ優勝経験)
- 出身大学:日本大学(2011年ユニバーシアード日本代表)
- 所属チーム:川崎ブレイブサンダース(2010年〜)
- 家族:2014年に結婚、3人の息子の父(2017年・2019年・2023年生まれ)
- 趣味・特技:スラムダンクの大ファン、背番号7は宮城リョータから
まとめ
今回は、篠山竜青選手の嫁や子供、中学・高校時代、そして家族についてご紹介しました。
- 2014年に一般女性と結婚し、現在は3人の息子の父。次男は大好きな「スラムダンク・宮城リョータ」から名前をとった「りょうたくん」。
- 両親はともにスポーツ経験者で、母はバスケット経験者&指導者。兄や姉もバスケやスポーツに打ち込んでおり、家族全員がアスリート一家。
- 小学3年生でバスケを始め、中学を経て北陸高校へ進学。全国制覇を経験し、日本大学ではユニバーシアード日本代表にも選出。
川崎ブレイブサンダースで長年プレーし、日本代表としても活躍してきた篠山竜青選手。
プレーの裏には、家族の支えや学生時代の経験がしっかりと根付いていることがわかりますね。
これからも父として、選手としてますますの活躍が期待されます!
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