馬瓜エブリンはどこの国出身で両親はなぜ日本国籍?退団理由や面白いエピソードも紹介!

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女子バスケ界のムードメーカーとして、多くのファンに愛されている馬瓜エブリン選手

コート上での熱いプレーはもちろん、バラエティ番組でも見せる明るくユーモラスなキャラクターが「面白すぎる!」と話題になっていますよね。

でも実は、「どこの国の出身?」「両親はどんな人?」「休養していたけど理由は?」「なぜ退団したの?」など、気になることもたくさん!

そこで今回は、馬瓜エブリン選手のルーツや家族のことから、休養・退団の真相までをわかりやすくまとめてご紹介します。

読めば、彼女の魅力にもっとハマること間違いなしです!

馬瓜エブリンはどこの国出身で両親はなぜ日本国籍?

エブリンの出身国は?

馬瓜エブリン選手は、1995年6月2日、愛知県豊橋市生まれ

出身国は日本です。

日本で育ち、日本の学校に通い、日本の文化の中で成長してきました。

ただし、ご両親は西アフリカのガーナ出身

もともとはガーナ国籍でしたが、2017年に日本国籍を取得

その後、正式に日本代表選手として活動するようになりました。

東京オリンピックでの活躍を見た人は多いと思いますが、彼女はまさに「多様性の象徴」として、バスケットボール界だけでなく日本社会にも大きな影響を与えています。

両親はなぜ日本国籍なの?

馬瓜エブリン選手のご両親は、もともとガーナ出身で来日し、日本で生活をスタートさせました。

長年日本で生活し、エブリン選手とその妹ステファニー選手を日本で育てながら、日本社会に根ざした暮らしを続けてきました。

2017年には、エブリン選手を含め家族全員で日本国籍を取得

日本での生活が長く、子どもたちも日本で育っていたこともあり、「日本で生きていく」という意思を形にした選択だったといえるでしょう。

日本の国籍を取得することで、代表としての道が開けただけでなく、日本社会の一員としてさらに深く根を張ることができたのです。

家族ぐるみで帰化を選んだ背景には、エブリン選手自身のバスケットへの想い、そして日本に対する強い愛着があったからこそともいえるでしょう。

馬瓜エブリンの退団理由は?

馬瓜エブリン選手は、2022-23・2023-24シーズンの2年間をWリーグのデンソーアイリスでプレーしました。

加入1年目には皇后杯優勝という実績を残し、持ち前の明るさとエネルギッシュなプレーでチームをけん引してきた存在です。

そんな彼女が、突然の退団発表

自身のSNSで長文のコメントを発表し、その胸の内を赤裸々に綴りました。

退団の理由について、馬瓜選手はこう述べています。

「25−26シーズンは、デンソーさんから契約更新のオファーがもらえず、退団することになりました」

つまり、チームの構想外となり契約が更新されなかったというのが、直接的な理由。

しかしそれは彼女にとって予想外の出来事だったようで

「正直な感想をお伝えすると、困惑しました。いったいこの2年間はなんだったんだろう、と」
「新シーズンへ気持ちを向けていたところだったので、急に頭が真っ白になりました」

と、率直な心境を明かしました。

特にリーグ戦での勝利に届かなかった悔しさや、次こそはと挑むつもりだった気持ちがあったからこそ、余計に衝撃は大きかったようです。

退団の背景については、本人も実際のところはわかりませんとコメント。

馬瓜選手にとってこの退団は、単なるチーム移籍ではなく、精神的にも大きな影響を与える出来事だったことがうかがえます。

そしてその後、ENEOSサンフラワーズへの移籍が正式に発表され、馬瓜選手は新たなステージへ進むこととなりました。

馬瓜エブリンは面白い!

天然&明るすぎる性格が魅力!

馬瓜エブリン選手の最大の魅力は、なんといってもその明るすぎる性格

普段からよくしゃべり、チームメイトともすぐに打ち解けてしまう社交的なタイプです。

バスケ選手でありながら、テレビでも引っ張りだこ。

テレビ番組では、天然ボケのようなコメントをしたり、ハイテンションなリアクションで笑いを取ったりと、まるで芸人さんのような存在感。

それでいて嫌味がなく、誰からも愛される「ムードメーカー」として知られています。

インスタやYouTubeでも明るくおちゃめな姿を見せており、「バスケの試合以外でもファンになった!」という声が多いのも納得です。

実は真面目で努力家な一面も

おもしろキャラとして知られるエブリン選手ですが、実はとても真面目で責任感の強い性格でもあります。

試合では常にチームのために声を出し、全力でプレーする姿が印象的です。

バスケットボールへの熱い想いを語るときの表情は、バラエティで見せる笑顔とはまるで別人のように真剣。

実は、冗談ばかり言っているように見えて、その裏にはたゆまぬ努力と覚悟がある。

そんなギャップも、馬瓜エブリン選手の魅力のひとつと言えるでしょう。

馬瓜エブリンの休養理由は?

ケガではなく「価値の再発見」が目的だった

2020-21&2021-22シーズンにトヨタ自動車アンテロープスでリーグ2連覇、そして東京オリンピックでは日本代表として銀メダル獲得に貢献した馬瓜エブリン選手。

まさにキャリアの絶頂とも言えるタイミングで、彼女は突然「1年間の休養」を宣言しました。

現役アスリートとしては異例とも言える1年間の休養。

その背景には、「バスケ選手として、試合以外でどんな価値を提供できるかを見つけたかった」という彼女自身の強い思いがありました。

また、選手として“休む”という選択肢がもっと認められてほしい、という願いも込められていたそうです。

休養中も全力で活動!挑戦の1年に

休んでいる間も、馬瓜エブリン選手はただ休んでいたわけではありません。

国内では名古屋・栄のど真ん中で3×3の大会を開催したり、海外ではアフリカ・ガーナやアメリカ・シリコンバレーへの渡航、さらに若い選手たちをシカゴに連れて海外挑戦の機会を提供するなど、多方面でアクションを起こしていました。

一方で、「このまま復帰できなかったらどうしよう」という不安とも常に戦っていたと語っています。

それでも彼女は、「1年でもちょっと足りなかったくらい。やりたいことを考えたら、1年必要だった」と振り返っています。

休養の根底には、過去の苦しみもありました。

2019年にはスランプに陥り、「何をやってもダメな時期」があったそうです。

東京五輪出場も危ぶまれる中、コロナ禍での1年延期がチャンスとなり、自分としっかり向き合えたといいます。

試合解説の仕事を通じて、「アスリートがどれだけ恵まれた存在か」「ギリギリで戦う姿がどれほど尊いか」にも気づかされたと語っており、この休養はただの“夏休み”ではなく、人生を豊かにするための重要な時間だったことが伝わってきます。

プロフィール

氏名:馬瓜 エブリン

生年月日:1995年6月2日(29歳)

出身地:愛知県豊橋市(日本)

国籍:日本(ガーナ出身の両親から生まれ、日本にて14歳で家族全員が帰化)

身長/体重:180 cm/75kg

ポジション:センターフォワード

出身校:桜花学園高校

家族:妹・馬瓜ステファニー(同じくバスケットボール選手)

まとめ

今回は、女子バスケ界のムードメーカー・馬瓜エブリン選手について、気になる話題をまるごとご紹介しました。

両親はガーナ出身で、本人は日本生まれ・日本育ち

明るくて面白い性格で多くの人を魅了しながらも、内面には真面目で努力家な一面もあり、そのギャップがまた魅力です。

東京五輪での銀メダル獲得後には、異例の「人生の夏休み」と称して1年間の休養を発表。

ただの休養ではなく、選手として・人として何ができるのかを深く考える貴重な時間を過ごしました。

そして、デンソーアイリスを契約更新なしで退団という形で離れたことも衝撃でしたが、最後はファンへの感謝を忘れず、前を向いて次のステージに進んでいます。

今後はENEOSサンフラワーズに移籍し、さらなる活躍が期待されています。

これからも、コートの内外で私たちに笑顔と勇気を届けてくれる馬瓜エブリン選手から目が離せませんね!

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