ラグビー芸人のしんや(帝京大学ラグビー部出身、NSC41期首席)は、吉本興業所属でラグビーモノマネを武器に人気上昇中のピン芸人です。
学生時代は強豪・帝京大学で鍛え上げられ、卒業後は芸人ではなく会社員としてキャリアをスタート。
5年間の社会人生活を経て芸人へ転身したという異色の経歴の持ち主です。
そんな中で特に話題になっているのが、“しんや=三菱電機で営業無双していた”という噂。
ネット上では「営業成績が億越えだった」「三菱電機のエース営業マンだった」といった声もあり、会社員時代の実績に注目が集まっています。
さらに、ドラマ『VIVANT』や『ノーサイドゲーム』『ドラゴン桜』への出演説、帝京大学ラグビー部の豪華すぎる同期など、検索される話題は多岐にわたります。
この記事では、
● 三菱電機との関係は本当なのか?
● 帝京大学ラグビー部時代の経歴と同期は誰?
● 芸人としてブレイクした理由
● ドラマ出演の噂はどこから?
といった気になる点を、わかりやすく整理して紹介します。
この1記事で、“ラグビー芸人しんやのすべて”がわかる内容になっています。続きをどうぞ!
ラグビー芸人しんやは元三菱の社員?
「三菱」で働いていた?
ラグビー芸人のしんやさんが三菱グループの企業に在籍していたという事実は確認されていません。
公開されているプロフィールや取材内容では、三菱商事や三菱電機といった大手企業の名称は一切登場しておらず、実際には発電機や自家発電設備の保守・点検を行う企業で勤務していたと紹介されています。
三菱の元社員と誤解される理由としては、勤務していた業界が大手電機メーカーに近い分野であったことが推測されます。
三菱会社員としての営業実績
ラグビー芸人のしんやさんの営業成績「年間3億円」は、勤務先が三菱かどうかに関係なく事実として語られています。
日本テレビ系のバラエティ番組内で、営業職として担当していた時期に年間売上3億円を達成したことを明かし、大きな話題になりました。
勤務先の正式名称や部署名は公表されていませんが、発電設備関連の企業で5年間働き、その中で高い成果を上げていたことは複数のメディアで紹介されています。
会社員時代の経験が、現在のトーク力やストイックなキャラクターにつながっていると言えます。
ラグビー芸人しんやの経歴まとめ
ラグビー芸人しんやのプロフィール
- 本名:松永真也
- 生年月日:1990年5月21日
- 出身地:大阪府大阪市生野区
- 所属:吉本興業
- 最終学歴:帝京大学 医療技術学部スポーツ医療学科
- ラグビー歴:幼稚園から開始、ポジションはロック(LO)
出身地・高校・ラグビーとの出会い
ラグビー芸人のしんやさんのラグビー人生は幼少期から始まり、高校・大学まで一貫して競技に向き合ってきた経緯が特徴的です。
大阪府大阪市生野区で生まれ、幼稚園時代にラグビーを始めたことで競技への興味が自然に育ちました。
大阪市立東生野中学校ラグビー部で本格的に競技へ向き合い、高校は大阪商業大学高等学校のラグビー部に所属し、大阪選抜にも名を連ねるほどの実力を持っていました。
継続的な努力が大学進学につながり、帝京大学ラグビー部での経験へ発展したと言えます。
帝京大学ラグビー部時代|同期メンバーとの関係
| 区分 | 名前・特徴 |
|---|---|
| 同期 | 天野寿紀(キヤノンSH)と相談関係があったと語られている |
| 後輩 | 中村亮土(日本代表CTB)/流大(日本代表SH)/坂手淳史(日本代表HK) |
ラグビー芸人のしんやさんは帝京大学ラグビー部のレギュラー選手ではなかったものの、後輩指導を通じてチームに貢献した存在です。
帝京大学が大学選手権で連覇を続けていた時期に在籍し、学生コーチとして強豪メンバーを支える立場にありました。
特に日本代表として活躍する中村亮土選手、流大選手、坂手淳史選手との交流は現在のラグビー関連イベントでも活かされており、帝京大学時代の人脈が芸人としての活動につながっています。
結婚はしている?
ラグビー芸人のしんやさんはすでに結婚しており、入籍は2025年11月29日と報告されています。
中学時代から交際していたパートナーと約20年の年月を経て結婚に至ったと明かしており、SNSではラグビーになぞらえた独特の表現で発表したことで話題を集めました。
過去に長期間の交際を終えた経験もありましたが、芸人として活躍が広がるタイミングで新たな人生の一歩を踏み出した形になります。
発表後は多くのファンから祝福の声が寄せられ、仕事と私生活の両面で充実した時期を迎えています。
ラグビー芸人しんや|会社員から芸人へ
芸人を志したきっかけ
ラグビー芸人のしんやさんが芸人を目指した理由は「ラグビーへの情熱を別の形で表現したい」という強い思いにあります。
帝京大学ラグビー部での現役引退後、学生コーチとしてチームに関わり続けた経験が大きな転機となり、競技を離れてもラグビーを伝える立場に魅力を感じるようになりました。
大学卒業後は営業職として約5年間勤め、高い成績を残したものの、ラグビーを題材にした表現活動への興味はむしろ深まり、自身の人生をかけて挑戦したいと決意したことが芸人の道へ進むきっかけとなりました。
芸人としての活動開始
ラグビー芸人のしんやさんの芸人活動はNSC大阪校41期生としての入学から一気に進展しました。
2018年春に吉本興業の養成所へ入学し、ラグビー経験を活かした漫談やコントを磨き、翌年の「NSC大ライブOSAKA 2019」で首席優勝を達成しました。
この結果を機に本格的な芸人活動がスタートし、2019年にはラグビーワールドカップ開催によるメディア需要も重なって「しゃべくり007」やラグビードラマ関連番組への出演が増加しました。
ラグビーに特化した独自の芸風が注目され、人気芸人としての基盤を築くことにつながりました。
ラグビー芸人しんやのテレビ出演まとめ
『VIVANT』『ノーサイドゲーム』『ドラゴン桜』などドラマ出演
ラグビー芸人のしんやさんはラグビー経験を活かしたドラマ出演が多く、エキストラから役付きまで幅広く参加しています。
ラグビーネタで知られる芸風が、作品の世界観づくりに重宝されていることが理由です。
特にスポーツ作品を中心に出演が続き、俳優としての存在感も高まっています。
【満を持して】
— しんや ラグビー芸人 (@87dekaMAN) August 18, 2019
本日放送の日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」6話から出演させて頂くことになりました、アストロズの新入部員 渡辺真也です🏉
初の全国放送がドラマになるとは想像もしてなかったです💃
アストロズで日本一目指して頑張りますので、応援お願い致しまウェイ🏉
ラウェイ pic.twitter.com/7NjhV4iaMb
| 作品名 | 放送年 | 役柄・内容 |
|---|---|---|
| ノーサイド・ゲーム(TBS) | 2019年 | アストロズ新入部員・渡辺真也役として第6話から登場。自ら売り込み出演が実現。 |
| VIVANT(TBS) | 2023年 | ラグビーシーンのサポート役で出演。大作ドラマで経験値を積む。 |
| ドラゴン桜(TBS) | 2021年・2025年 | 生徒役やエキストラとして参加。コミカルな演技が注目を集める。 |
注目を集めたバラエティ番組出演
ラグビー芸人のしんやさんはバラエティ番組でも存在感を発揮し、ラグビー芸人としての地位を確立しています。
ラグビーの専門性と軽快なトークが評価され、多様な番組に呼ばれるようになりました。
特に2019年以降のラグビーブームと相性が良く、出演の幅が一気に拡大しました。
| 番組名 | 放送局 | 内容 |
|---|---|---|
| しゃべくり007 | 日本テレビ | 2019年出演。ラグビーネタでブレイクの大きなきっかけに。 |
| ウチのガヤがすみません! | 日本テレビ | ラグビーあるあるを披露し、強烈な印象を残す。 |
| ネタパレ | フジテレビ | ラグビー関係者のモノマネで人気を拡大。 |
| 大悟の芸人領収書 | 日本テレビ | 営業職時代の年間3億円成績を明かし話題に。 |
R-1グランプリ2026決勝進出
ラグビー芸人のしんやさんはR-1グランプリ2026で自身初となる決勝進出を果たし、大きな転機を迎えています。
過去最多6171人のエントリーからファイナリスト9名に選ばれた実績は、確かな実力が評価された証です。
準決勝ではトンツカタンお抹茶、九条ジョー、ルシファー吉岡ら実力者と並び、見事に決勝へ進出。
ネタ順はトップバッターとなり、「R-1のRはラグビーのR。新時代だ」と宣言した言葉も話題となりました。
決勝は3月21日にカンテレ・フジテレビ系で生放送され、優勝賞金500万円を懸けた大舞台で注目が集まっています。
まとめ
ラグビー芸人しんやさんは、帝京大学ラグビー部出身で、社会人として5年間働いた経験を持つ異色の芸人です。
三菱電機で営業成績「億越え」という噂が広がっていますが、確証はなく、あくまでネット上のエピソードとして語られています。
NSC41期首席で卒業し、現在は吉本興業のピン芸人としてラグビーモノマネで人気を獲得。
『VIVANT』や『ノーサイド・ゲーム』というドラマ出演から、バラエティー番組まで出演し、活躍しています。
経歴の幅広さから、今後も注目が続く人物です。

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