斉藤暁の現在は?妻・息子との家族エピソードや若い頃の俳優業まで!

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ドラマ『科捜研の女』でおなじみの名脇役 斉藤暁(さいとう さとる)さん

穏やかな笑顔と独特の存在感で、長年にわたって多くの作品に出演してきました。

そんな斉藤暁さんについて「最近テレビで見かけないけど、現在はどうしてるの?」「家族やプライベートは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、
斉藤暁さんの現在の活動状況
妻や息子との家族エピソード
若い頃の俳優としての歩みや代表作
などを、最新情報を交えながらわかりやすくまとめてご紹介します。

まずは、斉藤暁さんの現在の活動について見ていきましょう。

斉藤暁の現在は?最近の活動状況をチェック

現在の活動

斉藤暁さんは2025年現在も、俳優・声優・ミュージシャンとして第一線で活躍を続けています。

年齢を重ねてもなお、舞台や音楽ライブなど幅広い分野で活動しており、精力的な姿が多くのファンに元気を与えています。

特に注目されているのが、長年レギュラー出演している人気ドラマ『科捜研の女』シリーズでの日野和正役です。

ベテランらしい安定感と温かみのある演技が、作品に深みを与えています。

また、俳優業にとどまらず、趣味のトランペットを生かした音楽活動も継続。

2025年6月には「斉藤バンド」として狛江オルテシアでライブを開催するなど、多方面での活躍が光ります。

テレビや映画での最新出演情報

斉藤暁さんは近年も数多くの映像作品に出演しています。

2025年『科捜研の女 season24』に出演し、ベテラン鑑識官・日野和正としておなじみの存在となっています。

さらに、テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(第3・4話)にもゲスト出演し、印象的な演技を見せました。

映画では、2023年公開『こわれること いきること』で施設長役を好演。

2022年のアニメ映画『とんがり頭のごん太―2つの名前を生きた福島被災犬の物語』では声優として富田清役を担当し、温かみのある声で作品を支えました。

このように、斉藤暁さんは2025年現在も俳優・音楽家として活躍の場を広げ続けています。

斉藤暁の家族(妻・息子)について

息子との関係

斉藤暁さんには2人の息子がおり、現在も良好な関係を保っています。

長男はスペイン・バルセロナで家庭を築いており、次男は日本で生活していると伝えられています。

離婚後、息子たちは元妻に育てられましたが、斉藤暁さんは父親として陰ながら成長を見守り続けたといわれています。

俳優としての忙しい日々の中でも、家族を思う気持ちは変わらず、インタビューでも「家族の存在が支えになっている」と語る場面が見られました。

家族との絆は、温かみのある演技にも通じており、人間味の深さを感じさせる理由のひとつとなっています。

妻(奥さん)はどんな人?結婚エピソードを紹介

斉藤暁さんの元妻は、地元・福島県のアマチュア劇団で出会った劇団仲間の文恵さんです。

2人は共に舞台活動を行い、自然な流れで結婚しました。

その後、劇団「自由劇場」のオーディションに2人で合格し、上京をきっかけに俳優としての道を本格的に歩み始めました。

文恵さんは家庭を支えながら、斉藤暁さんの俳優人生を陰で支援していた存在でした。

しかし、俳優業の多忙さや生活リズムの違いもあり、結婚生活は17年で終止符を打ちました。

離婚後は再婚せず、文恵さんが息子たちを育て上げました。

元妻・文恵さん2015年に亡くなっいますが、20年後に次男から亡くなったことを知らされています。

上京する際に、地元の女性と結婚し2人の息子に恵まれたが、結婚生活は17年間で破綻した。離婚して20年後、次男から元妻が亡くなったと知らされた。

引用元:Yahoo!ニュース

斉藤暁の若い頃

俳優を目指したきっかけとデビュー当時のエピソード

斉藤暁さんが俳優を志したきっかけは、幼い頃に地元・福島で観た旅公演の舞台に感動したことです。

舞台で輝く役者の姿に強く心を打たれ、「いつか自分も舞台に立ちたい」と思ったことが原点といわれています。

高校卒業後は地元の劇団に所属し、演技の基礎を学びながら本格的に俳優の道を歩み始めました。

その後、劇団「自由劇場」を経て、仲間とともに「東京壱組」を立ち上げ、舞台やテレビで活躍の場を広げました。

試しに自由劇場という劇団の試験を受けてみたら受かってしまった。当時付き合っていて一緒に劇団にも入っていた彼女と結婚し、二人で上京しました。郡山での最後の芝居は彼女との二人芝居。

引用元:朝日新聞

1981年には舞台『上海バンスキング』で注目を集め、俳優としての評価を確立。

地方出身の訛りに悩みながらも、努力を重ねて標準語を身につけたエピソードは有名です。

地元福島弁を生かした役に出会えたことで、演技に自信を持つようになったとも語られています。

若い頃の代表作・出演作品

年代作品名・役どころ
1981年舞台『上海バンスキング』
1988年ドラマ『痛快ロックンロール通り』
1995年『3年B組金八先生』大畑不動産社長役
1997年『電磁戦隊メガレンジャー』久保田博士役
1997年『踊る大捜査線』秋山副署長役

若い頃から舞台・テレビ・特撮と幅広く出演し、脇役ながらも印象的な存在感を放ちました。

特に1990年代後半の活躍は、斉藤暁さんの名前を一気に全国に広めるきっかけとなりました。

「科捜研の女」での名脇役

斉藤暁さんといえば『科捜研の女』での名演技が知られています。

1999年放送の第1シリーズでは物理担当・榎戸輝男役で出演し、その後第5シリーズから所長代理・日野和正役としてレギュラー出演しています。

研究者としての冷静さと人間味を兼ね備えた演技が魅力で、シリーズの中で欠かせない存在となっています。

斉藤暁さんのユーモアと温かさが、作品全体に安心感をもたらしていると視聴者からも高い評価を受けています。

「メガレンジャー」での役どころ

1997年放送『電磁戦隊メガレンジャー』では、メガレンジャーを支える久保田博士を演じました。

科学者としてチームを導く姿と、時に見せるコミカルな表情が印象的で、子どもから大人まで幅広い層に愛されました。

真面目さと温かみを併せ持つ久保田博士は、斉藤暁さんの人柄そのものとも言われ、特撮ファンの間でも今なお語り継がれる名キャラクターとなっています。

声優出演は?

斉藤暁さんは俳優としてだけでなく、声優としても実績を持っています。

アニメ映画『スチームボーイ』では重要な脇役を担当し、2022年公開『とんがり頭のごん太―2つの名前を生きた福島被災犬の物語』では富田清役として温かみのある声を披露しました。

落ち着いた声質と包容力のある演技で、映像作品だけでなく音声表現でも高い評価を受けています。

声優業にも積極的に挑戦する姿勢は、俳優としての幅広さを物語っています。

このように、斉藤暁さんは若い頃から現在に至るまで、多彩な分野で活躍を続ける実力派俳優として、多くの人に愛され続けています

斉藤暁のプロフィール(生年月日・出身地)

  • 名前:斉藤暁(さいとう さとる)
  • 生年月日:1953年10月28日
  • 出身地:福島県郡山市
  • 身長:165cm
  • 血液型:O型
  • 特技:トランペット演奏(プロ級の腕前)
  • 所属劇団:オンシアター自由劇場 → 東京壱組(創立メンバー)
  • 代表作:『科捜研の女』(日野和正役)、『踊る大捜査線』シリーズ(秋山副署長役)、『電磁戦隊メガレンジャー』(久保田博士役)
  • 声優としての出演:『とんがり頭のごん太』など

斉藤暁さんは、舞台・ドラマ・映画・バラエティと多方面で活躍する実力派俳優です。

また、音楽の才能にも恵まれ、トランペット演奏を通じて番組や舞台で演奏を披露することもあります。

現在も現役で俳優として活動を続け、長年にわたり日本のエンタメ界を支える名脇役として活躍しています。

まとめ

斉藤暁さんは2025年現在も、俳優・声優・音楽家として第一線で活躍を続けています。

72歳という年齢を感じさせないほど精力的に活動しており、『科捜研の女』では長年にわたり日野和正役を務め、作品に欠かせない存在として多くのファンに親しまれています。

また、若い頃から培ってきた舞台経験や人間味あふれる演技力は、どの時代でも観る人の心に温かさを届けています。

俳優としてのキャリアだけでなく、音楽活動やトランペット演奏など、表現者としての幅広い一面も斉藤暁さんの魅力をさらに引き立てています。

プライベートでは、元妻や息子たちとの絆を大切にしながら、家族への思いを胸に日々を重ねてきました。

その穏やかで誠実な人柄が、多くの人々から愛される理由の一つです。

若い頃の情熱を失わず、現在も新しい挑戦を続ける斉藤暁さん。

名脇役としての確かな存在感と温かい笑顔で、今後も日本のドラマ界を支え続けていくことでしょう。

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